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  • 2012⁄08⁄29(Wed)
  • 22:03

・w・ノ


おれの名前は近藤光道。 みんなからは親しみを込めてxライトロードxと呼ばれている。

おれは平凡な高校生、平日は学校。 休日は家でゴロゴロ。
毎日同じような生活を送ってきた。

ある日の夜、それは突然のことだった。
その日は風が強く、嵐がきていた。
そろそろ寝ようとベッドに入ると頭にとてつもない痛みが.....
そこでおれは気を失ってしまったんだ.....




目覚めると見知らぬ場所で寝ていた....
これは夢なんじゃないか? 現実なのか?
自分の身に起きたことがにわかには信じられない...
とりあえず歩いてみた。
近くに街があった。
そこで何かわかるのではないかと思い、話をきいてみた。
グラムスノウという世界らしい。
どうやら俺が迷い込んでしまった世界は俺が元いた世界とはまったくの別物の世界だったようだ...

その街である少女とであった。
名前はニコラ
歳は俺と同じくらいだろうか。
気さくな人格で人と接するのが苦手な俺にもやさしく接してくれた。
彼女のおかげで俺はだんだんとこの街の人になじんでいった。

この世界にきてから2ヶ月がたった。
そこで俺は聞かされた。
この世界には"天魔戦争"という戦争が存在することを.....
数年に1度、魔族が攻めてくるらしい。
俺は決意した。その戦争に参加しようと。
こんなわけのわからない俺にやさしくしてくれた、この街を守りたい。
みんなを守りたいという気持ちだけでいっぱいだった。

そこで俺はこの街で一番強いといわれる剣士、ユートと話をしにいった。
天魔戦争までの3ヶ月間で俺を鍛え上げてくれることになった。

ー3ヵ月後ー
ユートのおかげで俺は格段に強くなった。

天魔戦争前日の夜 俺はニコラと二人で話をしていた。
どうやらニコラは俺を心配してくれているようだ....
"俺は絶対に死なない" そう約束した。

天魔戦争がはじまった。
敵は魔族 何をしてくるかもわからない。
だが恐れてはいなかった。
あの3ヶ月間のおかげで俺は揺らがない自信を身につけた。.....つもりだった。
やつら魔族を束ねる王
魔王インナーシェイド 
普通の人間じゃ触れることさえ許されない。いや、触れることさえできない。
というべきだろうか...
俺たちは目の前の敵をなぎ倒し、やっとの思いで、魔王の間にたどり着いた。

魔王インナーシェイド....俺は震えていた.....
こいつは次元が違う....
その場にいる誰もがそう思っていたんじゃないかと思う。
だがここで立ち止まるわけにはいかない。
勝利まであと少しなんだ...
震える足をおさえつけ剣をかまえた。

そのとき...ッ!!
あの嵐の夜と同じ痛みが....
また気を失ってしまった。




目覚めると俺はいつも通りの自分の部屋にいた。
あれは夢だったのか?
そんなことを思いつつ3週間がたった。
異変に気づいたのはこのころからだろうか....
時折頭の中に誰かの声が響く。
助けて!と叫んでいるような声が....聞こえる.....
その声には聞き覚えがあった。
ニコラの声だった。
あれは夢じゃなかったんだ....!!

俺はいてもたってもいられなくなった。
助けなきゃ....助けたいんだ!
そこにある男が現れた。
連れて行ってやろうか?
アノ世界に.....

category
闇ーx近藤xー光

ニコラにユートて完全DRACU-RIOTやん

  • 2012⁄08⁄29(Wed)
  • 22:09

続きめっちゃ気になる

  • 2012⁄08⁄29(Wed)
  • 22:19

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